NEWS

AED講習会 愛川高校に 地域防災担う人材育成 初期消火やAEDで救命処置など /神奈川

県立愛川高校(愛川町三増)に、同校の生徒40人(男34人、女6人)で構成される「愛川高校ファイヤーガードクラブ」が発足した。学校敷地内で火災が発生した場合は消火器や屋内消火栓による初期消火活動を行い、
急病人が発生した際にはAED(自動体外式除細動器)を使って救命処置を行う。このようなクラブが高校内に設置されるのは全国的にも珍しい。
クラブは校内の「防火防災委員会」が母体で、自衛消防力の向上や将来の消防団員として地域防災を担うことのできる人材育成が目的。
先月29日の発足式では、クラブのメンバーであることを示す専用の帽子を町から貸与され、
小野沢豊町長は「学校生活の中で防火防災のリーダーとして先頭に立ち、学びやを守っていただきたい。
自分たちの地域は自分たちで守る、自分たちの学校は自分たちで守るという気概を持って頑張ってください」と激励した。
3年生でクラブリーダーの柳川佑人さんは「地域に貢献できるように活動を頑張ります。
リーダーとして訓練が実践的なものになるようにしたいと思います」と述べた。今後メンバーは、町消防署員の指導を受けながら、
消防器具やAEDの操作訓練などを実施する。【長真一】

引用元:毎日新聞

愛川高校のクラブはどちらかというと消防よりのクラブのようですが、このようなクラブのAEDバージョンのようなクラブも今後できたらいいですね!

 

ライフトレーナーFacebookページへ

 

こちらもチェック!
AEDコンサルトはこちらでHands for Life

 

円舘