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AED講習 「AEDの日」、講習会続け 大和市消防本部

こんにちは。
本日のニュースは2年以上もの間、毎月1回AED講習会を開催している神奈川県大和市の消防本部の記事です。
AEDを実際に使う機会はなかなか無いため、記事にもあるようにAEDに触れる機会があるということはとても大切なことだと思います。
触れないと絶対に分からないし、イメージすることもできないからです。
イメージしても万が一の時は体が固まって何もできない可能性が高いので、AEDに触れる機会はいくらあってもいいと思います。
大和市のように定期的に講習会が開催されているのはとてもいいことですよね!

 

 自動体外式除細動器(AED)の取り扱い方法や設置場所を知ってもらおうと、大和市消防本部による出張講習会が6日、
同市中央林間のスーパーマーケット「中央林間とうきゅう」の一角で開かれた。
市内には市民が使えるAEDがコンビニや郵便局など386カ所に設置されている。
同市は2014年11月、毎月第1土曜日を「AEDの日」と定め、講習会はこの日に合わせて続けられている。
自由参加できるのが特徴だ。 当初は市内の学習センターで実施していたが、周知強化を目的に
15年9月から商業施設や大和スポーツセンターなどで行っている。参加者は年間1200人程度で増加傾向という。
同本部救急救命課によると、実際に人が心肺停止状態で倒れ、AED使用の準備をしていたケースは年々増加し、
16年は前年比21件増の31件だった。実際に使用したのは同2件増の3件。心肺停止の事案が前年に比べ微減の中、
「普及啓発の効果」と分析する。 この日、来訪者は同課職員の説明を受けながら、訓練用の人形を使い、
電極パッドの貼り方や機器の操作方法、注意点を学んだ。AEDの設置場所が記載された地図も配られた。
同市下鶴間の市民(69)は「一度使わないと分からない。触れる機会があるというのは大切なこと」と話していた。
講習会開始から約2年半がたち、同課は「救急車が到着するまでの処置が大切。救命率を上げるためにも普及啓発を継続的に行っていく」と強調する。
引用元:神奈川新聞

 

円舘