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AED講習 ここを、こんな感じでいいのかしら…

印南町赤十字奉仕団(笹野久代委員長)は、町公民館で救命救急講習会を開き、奉仕団員や町心身障害児者父母の会のメンバーら31人が参加。心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使い方などを学んだ。
講師は日本赤十字社県支部救急法指導員の井道実さん、県赤十字血液センター職員の廣海敦詞さん。心室細動の仕組みや心肺蘇生法の手順を説明し、「手を重ね合わせ、上側の手の指を下側の指の間に差し込んで握りしめ、胸の真ん中に手の根元(手掌基部)を置いて30回強く押します」などと手本を示した。
人形を使い参加者が2人一組になって実践。島田の田口幸作さんは「きょうの講習会でなぜAEDや心肺蘇生法が有効なのかがはっきり理解できた。もし、自分の近くで不測の事態が起こったら、教わったことを実践したい」と話していた。

引用元:日高新報

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円舘