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AED現状 AEDの使い方ってわかる?緊急時に備えてAEDの使い方を習得しよう

こんにちは。
こんな記事がありましたのでご紹介させていただきます。

 

AEDが普及する中、看護師として
「緊急時に使えなかったら困る」と思いつつ、
「使い方がわからない」という人も
少なくないようです。
AEDのしくみや使い方を理解し、
緊急時に対応できる看護師になりましょう。
AEDは病院に限らず、
多くの人が集まる公共施設や駅などにも
設置されるようになりました。
また、一般の人向けの講習会なども
各地で開催されているため、
一般市民におけるAEDの認知度は
8割を超えているそうです。
さらに、病院以外の場所で
心室細動を発症した患者さんに
一般の人がAEDを使用したことにより、
救命率も上昇したといわれています。
一方、看護師は院内研修などで
AEDを体験する機会もあるので知ってはいますが、
使い方を問われると
「わからない」という人も少なくありません。
ある病院で調査したところ、
AEDの「使い方を知っている」と答えた看護師は
半数をやや上回る程度だったそうです。
医療従事者としては、
緊急時に適切に対応できる看護師になりたいですよね。
苦手意識があるなら、この機会に払拭しましょう。
引用元:infy

AEDの認知度は年々上がっているのですが、実際にAEDを使えるという方はまだまだ少ないようで、
命の現場に携わる看護士さんですら使い方が曖昧なようです。
講習を1度や2度受けたくらいではAEDを使えるようにはならないということですね。
今後はどんな方も定期的に講習を受けていったほうが良さそうですね!

 

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円舘