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AED使用 心肺停止の男性を救命~救命処置を実施した方に感謝状を贈呈

札幌市中央消防署(輪島俊光(わじま・としみつ)署長)は、4日(月曜日)、救命処置を行った消防協力者に対する感謝状の贈呈を行いました。
6月28日(水曜日)、中央区内の歩道上で男性が急に倒れ、付近にいた男性3名(長谷川雅彦(はせがわ・まさひこ)さん、杉山和政(すぎやま・かずまさ)さん、他1名)が協力連携しながら、119番通報と救急隊に引継ぐまでの間の救命処置(心肺蘇生とAED)を行いました。その結果、救護された方は後遺症もなく退院し、社会復帰しました。
感謝状は、3名の方が勇気を持って救命に携わり、男性の社会復帰に大きく貢献されたことに対し贈呈されました。

引用元:札幌市中央区役所ホームページ

AEDの使い方が分かっていても、行動を起こせないと救命はできません。
応急処置をされた方々の勇気ある行動が今回のように救命に繋がっていくんですね。
技術面はもちろんですが、精神面が救命の現場では大きく関わってくるということを再認識させられました。

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