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AEDデモンストレーション AED使用 ドローン活用、救急車待たず命救えるか

ドローン(小型無人機)開発の米スウィフト・エンジニアリング(カリフォルニア州)とエアロセンス(東京・文京)は7日、垂直離着陸(VTOL)型ドローンのデモ飛行を公開した。それぞれ自社開発の機体をあらかじめ設定した航路で自動飛行させた。両社は7月にVTOL事業での協業を発表している。
「大変だ、倒れている人がいる」。道ばたで倒れた人を通りがかりの人が見つけ、心臓マッサージをしながらスマートフォン(スマホ)を開く。程なくしてアプリで通知を受けたドローンが、自動体外式除細動器(AED)を運んできた――。7日、千葉県市原市にある双葉電子工業の「勝間ラジコン飛行場」でスウィフトのVTOLを使用したこんなデモが披露された。

 

 

引用元:日本経済新聞

 

もしドローンでAEDを呼べるようになれば、人が倒れてるのを発見して、万が一周りに協力者がいないような状況でも手元にAEDが届くので、心肺蘇生に必要な電気ショックをすぐに行うことができますね!
また、ゴルフ場や登山道などAEDをすぐに運ぶことができないところでも、このドローンがあれば手元にAEDが届くので、電気ショックをすぐに行うことができますよね。
このAEDを運ぶドローンはすぐにでも実用化してほしいです!
もちろん、ドローンでAEDを運ぶよりも、近くにAEDが設置されていて、それを人が運んでくるほうが早いので、もっともっとAEDが普及するに越したことはないのですが・・・。
それでも、どうしてもカバーできない場所にはこのドローンは魅力的です!法整備やGPSの確度、アプリの拡大などが早く進むといいですよね!

 

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円舘