AED事業

AEDレンタル、販売

弊社には販売専門の社員がいないためライフガード経験のあるAEDインストラクターが直接お伺いし現場にあった設置方法と無料AEDの講習会をさせて頂きます。
ただ売ればいいとは考えていません!!

近年のAED
目の前で人が倒れたらどうすればいいのか?総務省によれば2014年に心肺停止の状態で発見されたのは約2万5000人。そのうち市民が心肺蘇生したのは54%、AEDを使ったのは約4%だった。「設置場所が分からないことが利用率の低さの一因」と考えられる。駅や学校、交番や役所など公共施設、商業施設などにある。日本救急医療財団のサイト上の「AEDマップ」が参考になるが、自治体によって普及の取り組みには温度差がある。
2016年で10回目となる東京マラソンでは、これまで7人が心肺停止となったが、全員が社会復帰した。すぐにAEDを使ったからだという。適切に行動すれば効果は大きい。当社が掲げる「あなたの大切な人をあなたは助けられますか?」を第一に考え、正しいAEDの知識の普及に努める。

参照:http://www.nikkei.com/article/DGXKZO96902010U6A200C1NZBP01/

AED賠償訴訟も起きている

長岡市の市立小学校で2010年に心不全で死亡した児童の両親が、市に総額約9186万円の損害賠償を求めた…
参照: http://mainichi.jp/articles/20160421/ddl/k15/040/042000c#csidxeac0a617165b26a8b0473b1d99265fc  Copyright 毎日新聞

まずはお問い合わせ下さい

メールでのお問い合わせはこちら >

PADとは

PAD=一般市民が行う除細動
PADとはPublic Access Defibrillationの頭文字をとり、略したものです。

PADとは一般市民が行う除細動のことです。心停止してしまった人が心室細動の常置になった際、その場に居合わせた一般市民が除細動をする行為です。一次救命処置で、最も命を救う可能性が高い行為だと考えられています。

PADの重要性

電気ショックによる除細動という医療行為を一般市民が行う必要があるのでしょうか。心室細動は心臓の筋肉が不規則に収縮して、体内に血液を送りだせない危険な状態となる体内に血液を送るため常に酸素を使用続けてしまう。そもそも心臓に蓄えられる酸素量自体が少なく心臓自体も心臓から血液を送り出す事によって酸素の供給を行っている。
心室細動になると酸素の供給がない状態で酸素を使い血液を送ろうとし、結果酸素が不足し心臓の筋肉が疲労し収縮をしなくなってしまい、心臓の筋肉は震えなくなり電気ショックをしても効果がなくなり、一定の正しいリズムに戻せなくなってしまいます。
心室細動の状態になってから1分経過ごとに救命率は約10%ずつ低下すると考えられています。心室細動を発症して10分経過で蘇生は100%できないといわれています。心停止した人に電気ショックで除細動は3分以内が効果的といわれます。救急隊が到着してからの除細動での救命率は平均3%にもみたなくなってしまいます。救命は早期の救急隊の要請、早期の応急救命早期のAEDによる電気ショック、早期の医療機関への搬送が必要となっています。
助けられるのか悩んでいる1分、1秒が重要な時間になります。考える前にまず行動をする事が人を救う一歩に繋がります。

事業内容

AED講習

弊社で行う講習会は他で行われている講習会よりも少し厳しくなります。なぜならその講習会を行うスタッフが今も最前線で活躍をしている現役ライフガードによるものだからです。厳しく行うことに意味があると考えてます。そうでなければ、いざという時すぐに体を動かすことができません。あなたの大切な人を守れるのはあなたしかいない、という状況がいつかくるかもしれません。その時のために一緒に訓練しましょう。

AEDインストラクター派遣

スポーツ大会やイベント、地域の交流会などに、日頃から救命に関する訓練を受けている現役ライフガードが向かいます。 安心安全な大会進行のために現役ライフガードが奔走します。 参加者の方々から感謝のお言葉を多々いただいております。

AEDコンサルタント

AEDはだれにでも使えますがAEDをより効果的に使うためには、正しい心肺蘇生法の取得と適切な設置個所が必要です。 すでにAEDが設置している場所にAEDコンサルタントが伺わせていただき、その場所にあった救助方法で設置場所、避難経路を提案させていただきます。